みねこクラブ もろもろ
                                                  (更新 2003.10.3)        

 みねこクラブって何?

 動物園長の田尻さんも一緒だった、あるネットワークの飲み会から、「じゃ やろうや」で
 始まった会です。
 ボランティアの集まりなので、強制ではなく、各自の都合のいいときに、自分の得意な技を提供
 することで、自分も楽しく、動物園も喜ぶというグループです。
 
 要点を下記しましょう。
 ◎開発(動物園PR)   動物園内で得られる素材を使ったグッズの製作や販売をしています。
                子どもさん相手の「おもちゃつくり」
                ふれあい動物サポーター(中学生が担当)
                ステージを利用した催し物
                その他、動物園を活性化するためのいろいろな事業
                どんどん発展しますよ。
 以前からあった下記の事業も合体しました。
 ◎環境(美化推進)
                清掃作業のボランティア
                園内野草花壇の整備(日立山野草の会の方々)
 ◎自然保護(保護動物の給餌など)


 具体的には「活動記録」をご覧になってください。

メンバーはどんどん増えています。 入会お待ちしています。 活動日に動物園に来ていただくか、動物園に申し込んでも、メンバーの誰かに連絡をとっても、どんな方法でも いいです。

メンバープロフィール

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みねこクラブは以下のいきさつで始まりました

 みねこクラブのこと                               山田 成(2003.3)
 
 ネットワーク通信24号で、かみね動物園長 田尻さんの呼びかけで、北部地区ネットワーク会員が中心になって、かみね動物園でボランテア活動を始めた事をお知らせしましたが、その後の状況をご報告します。
 
 発足は平成14年の10月ですが、現在まで月平均2回動物園に集まって会議をしたり、動物が落とした羽根などで子供向けのグッズを作ったりして、忙しいとは言いながらも結構楽しんでいます。
 最初の難事はクラブの名称を決めることでした。 簡単なようでなかなか決まらず、ようやく決まった名前が「みねこクラブ」でした。 この名称は、はじめの案の中にあったもので 「これでは単純過ぎる」 として没にされていたものでした。 二転三転した結果、もとのわかりやすい名称に決まったというわけです。
 次は羽根などをどのような形で、どんな説明を加えて来園者に提供するかということに知恵を絞リました。 皆さんがそれぞれ役割を果たしてそれもなんとか乗りきりました。 会則なども動物園のご協力もあってまとまり、漸く発会式にむけて準備が整いつつあります。

 今後はグッズだけはなく子供さん向けにおもちゃの製作指導、野外ステージを利用したイベントなども計画しています。

 現在、会員は15名です。 入会費として1000円を集めています。 ボランテア活動に必要な材料や経費は、動物園が支給する形を取っていますので、今のところ入会費以外には個人の支出は動物園までの交通費くらいです。 ご興味のある方は是非ご入会下さい。 歓迎します。
 やっていることは単純な事ですがささやかながらも皆さん使命感をもって積極的に参加しているのが実情です。

 ・ 5月以後  毎月第1日曜日 グッズ販売(10時より)  *動物園入り口 
 ・        第3金曜日 午後1時よりグッズ製作 *野外ステージ裏の部屋

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